21世紀型の医療の実践

ヘルスケア

Home会社案内>ヘルスケア事業

「予防医療への新たな取り組み」特定健診・保健指導すべての受診者に対し、生活習慣病の理解を深め、生活改善の実践をサポートし、将来のリスク予防を支援しています。

特定健診・保健指導への当社の取り組み

2008年4月から「特定健診・保健指導」が義務化されることにより、国民の健康への意識がより一層高まることが見込まれます。当社では、大幅な設備投資をすることなく特定健診・保健指導に対応可能なさまざまなソリューションの提供を通じて、予防医療への新たな取り組みをサポート致します。

特定健診・保健指導システム「SaCURA」

健診結果の取り込み、階層化の自動判定、評価、保健指導の進捗管理、標準フォーマットへのデータコンバート、請求先自動振り分け等の特定健診・保健指導に対応した一連の機能を統合したシステムです。
既存の健診システムに、本システムをアドオンすることで、特定健診・保健指導への対応が可能となります。

特定保健指導支援メールシステム「SaCURA」

特定保健指導の対象者に対して、携帯電話を活用した保健指導の継続支援や健康に関する情報提供、保健指導のアンケート効果測定を行うことで、保健指導業務の軽減や対象者の傾向を把握することが可能となります。安価なコストで効率的な保健指導を支援致します。

メタボDC

特定健診の健診データを、厚生労働省標準フォーマット(CSVファイル→XMLファイル)へ変換する汎用性の高いソフトです。専門的な知識は必要とせず、簡単操作で健診データの標準フォーマットへの変換が可能となります。保健指導システムのデータも厚生労働省標準フォーマットに変換可能になります。(近日バージョンアップにて対応予定)

問診キャプチャー

来院時や健診時の問診票の記入にデジタルペンを使用することで、手書き問診票が即座にデータ化され、パソコンへの取り込みが可能となるソフトです。2008年4月から施行される特定健診も強力にサポート致します。

「予防・治療に遺伝子解析」個人個人に適した治療を行うこと、個人個人に適した病気の予防を行うことを支援します。

医療の現場でオーダーメイド医療を実践するために

医療の現場でオーダーメイド医療を実践するためには、患者さんが薬剤の有効性や副作用の発現をもたらす遺伝子を有しているのかどうかを短時間でかつ正確に解析することが必要です。当社は、複数の医療機器メーカーと共同で遺伝子解析装置の開発支援を進めています。また、少量の血液から特定の遺伝子型を解析できるチップの開発を進めるとともに、このチップに用いられる試薬の共同開発も進めています。医療だけではなく、健康推進、病気の予防についても遺伝子の情報を用いたヘルスケアの実現を目指します。

遺伝子解析装置

すでに医療現場での遺伝子解析が1時間以内に可能となる小型の遺伝子解析装置を販売しています。この装置は、DNAの抽出なしに血液や口腔粘膜等を用いて解析することができ、迅速な検査が可能です。

遺伝子についての正しい理解促進

患者さんや被験者に、正しいオーダーメイド医療の知識を持っていただくには、医療現場での医療従事者自身が正しい知識を有することが重要です。当社では、既にSMOのメディカルコーディネーターに対し、オーダーメイド医療の知識研修を実施しており、今後医師、看護師、臨床検査技師、薬剤師等広範な医療従事者向けの研修体制支援を実施していく予定です。また、当社は、オーダーメイド医療に対する偏見を生じさせないためにも、正しい知識を広く一般の方に持っていただくことが重要と考えています。

例えば、同じ治療薬でも効く人と効かない人がいるのはなぜだろうという疑問に「ゲノム=生命の設計図」という仕組みを説明することで、わかりやすく答えたゲノム教育アニメーション「ミクロライドZ」は社会貢献の1つとして小中学生向けに無料配布する予定です。

ミクロライドZ ミクロライドZ

お問合せ・資料請求 03-5501-2020