
現在の医療は、診断名にもとづき画一的な治療が行われているのが実態です。その治療の効果があるか、副作用がないかは治療を受けてからでないとわからない、事前予測が難しい医療です。
これからの医療は個人の体質を左右する個人個人の遺伝子の違いを把握し、それに従った医療(オーダーメイド医療)に移行していきます。
私たちは、患者さんが薬を飲む前に薬の有効性、安全性を判断できるように、どの遺伝子の型の人に副作用が出やすいかなどの情報を提供し、治療法、薬剤に付加価値を与えることで21世紀型の医療(オーダーメイド医療)の実践をサポート致します。
| 会社名 | オーダーメイド創薬株式会社 |
| 本社所在地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-14-1 郵政福祉琴平ビル1F |
| 代表番号 | 03-5501-2020 |
| 設立年月日 | 2004年10月19日 |
| 資本金 | 1,409,153,000円 |
| 代表取締役社長 | 大西洋三 |
| 従業員 | 72名 (2007年12月末現在) |
| 許認可等 | 高度管理医療機器等販売・賃貸業許可 日医総研日医IT認定サポート事業所 特定労働派遣事業 |
| 提携企業 | アノトジャパン株式会社 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ 日本電気株式会社 日立マクセル株式会社 |
医療現場でのオーダーメイド医療の実践を目的に、東京都品川区に資本金30百万円で |
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本社を東京都港区白金台に移転 |
大西洋三が理化学研究所遺伝子多型研究センターを退職(2005年3月末日)し、当社代表取締役社長に |
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(株)エヌ・ティ・ティ・データとの間で、オーダーメイド医療関連サービスに関する共同検討の覚書締結 |
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(株)アイロムとの間で、遺伝子解析を含む臨床試験に関する研究実施のSMO業務についての委託基本契 |
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東京女子医科大学 膠原病リウマチ痛風センター及び(株)エヌ・ティ・ティ・データと共同で、「関節リウマチの |
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アステラス製薬(株)との間で、前立腺肥大症の排尿障害改善薬である「ハルナールR」の適正使用に関する |
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PGx(※1)による臨床試験(研究・治験)サポートを目的とした血液試料の安全・安心な保管・管理サービスで |
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患者さんや一般の方に遺伝子・ゲノムへの理解を深めていただくことを目的に、ゲノム教育アニメーション「ミク |
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アノト日本(株)と医療・健康領域におけるアノト機能(※2)を用いたビジネスを展開するサービスプロバイダー |
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独自システムによる医薬品の製造販売後調査の支援業務を開始 |
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手書き電子カルテシステム「Dr.Pen Lite」の販売開始 |
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本社を東京都港区虎ノ門に移転 |
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中村玉緒さん、石田純一さんによる電子カルテシステム「Dr.Pen Lite™」のCM放映開始 |
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(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモとオーダーメイド創薬が特定健診・保健指導ビジネスにおける協業に合意 |
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病院健診部門向け「問診キャプチャー」の販売開始 |
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病院健診部門向け「特定健康診査・特定保健指導システム」の販売開始 |
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特定健診データ変換ソフト「メタボDC」の販売開始 |
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デジタルペンソリューション開発ツール「P²DK™」の販売開始 |
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病院向け手書き電子カルテシステム「Dr.Pen」総合医療情報システムの販売開始 |
※1
PGx(ファーマコゲノミクス)とは、Pharmacology(薬理学)とGenomics(ゲノム学)の造語で、「薬理ゲノム学」と訳されています。
2005年3月18日付医薬食品局審査管理課長通達では、「臨床薬理試験及びその他の臨床試験において、医薬品の作用に
関連するゲノム検査を利用して被験者を層別する等の手段を用い、披験薬の有効性、安全性等を検索的、検証的に解析・評価すること」と定義されており、米国FDAが2005年3月に公表したガイダンスでは、「薬物応答の個人差の潜在的な原因を特定し、個々の治療の効果を最大限に、リスクを最小限にすることに資するもの」と位置づけられています。
※2
アノト機能とは、デジタルペンによりアノトパターンが印刷された専用紙や帳票に書かれた情報を、瞬時にデジタル化し、デジタルペンの内蔵メモリに保存し、保存されたデータは、Bluetooth™やUSB経由でPCや携帯電話に転送され、各種アプリケー
ションによって処理されるものです。